2018年4月15日日曜日

第61話 カゴシマシティビューが変わりました

このブログで何度か登場しているカゴシマシティビュー。鹿児島市内を走るかわいい観光バスです。今年に入り、このバスにちょっとした変更がありました。ルートが変わりました。それに伴い時間も変わりました。
そんな今日は旅をする上で知りたい交通手段の話。

その前に、参考までに以前書いた第3話カゴシマシティビュー観光Vol.1の話を読んでおくと話がスムーズだと思います。



では早速カゴシマシティビューの新ルートをご紹介。
カゴシマシティビューの新ルートでの運行は今年の1月13日から既に始まっていて、以前は“城山・磯コース”と“ウォーターフロントコース”の2コース、そして“夜景コース”(毎週土曜日と季節運行)がありました。


“夜景コース”は特に変更はないのですが、“城山・磯コース”と“ウォーターフロントコース”この2コースに変更がありました。2コースのルートを混ぜて合わせ、1コースにリニューアル。特に何コースというわけでもないです。
どんなルートになったかと言いますと…

鹿児島中央駅→→維新ふるさと館(観光交流センター)前→→西郷どん大河ドラマ館前→→天文館→→西郷銅像前→→薩摩義士碑前→→西郷洞窟前→→城山→→西郷洞窟前→→薩摩義士碑前→→西郷南洲顕彰館(南洲公園)前→→今和泉島津家本邸跡(篤姫誕生地)前→→仙巌園(磯庭園)前→→異人館(磯海水浴場)前→→石橋記念公園前→→鹿児島駅(かんまちあ)前→→かごしま水族館(桜島桟橋)前→→ドルフィンポート前→→金生町→→天文館→→鹿児島中央駅

です。以前と何が違うのか。ザビエル公園前と祇園之洲公園前がないですね。でも祇園之洲公園に関しては石橋記念公園の隣なのでそこで降りれば行けます。

1コースになった事でちょっとだけ不便なことも生じ、観光名所である仙巌園へ行くのに一時間近くもかかってしまいます。でも今年の目玉である西郷どん大河ドラマ館や維新ふるさと館はすぐ着きます(鹿児島中央駅からの場合)。

なので乗る時はどこに行きたいのか時間に余裕があるのかなど踏まえて乗りましょう。それは以前のルートであっても同じ事が言えましたけどね。


そしてバスにもちょっとした変更が。
以前は“城山・磯コース”に赤と青の路面電車風のレトロバス、“ウォーターフロントコース”にドルフィンバスが走っていました。コースが1つになった事で…
この3つのバス全てがこの新ルートを走ります!


さらにそれにプラスにして鹿児島市内を走る普通の路線バスもカゴシマシティビューとして運行しています。
正面の行き先のところに「カゴシマシティビュー」と書いてありますがちょっと気づきにくいかもしれません。
正直、乗るなら車内も観光仕様になっていたり、ちょっと違った作りにもなっているレトロバスかドルフィンバスに乗れた方がいいかなぁと個人的には思います。
いつどのバスがどこを走っているのかまでは分からないですけど。まぁ、待てば来ます。


バス乗り場や一日乗車券に関しては今まで通りで、一日乗車券の施設割引きも変わらずあります。ただ変わった事で言えば大河ドラマ館の割引も付きました。

運賃も変わらず一回の乗車で大人¥190、小人¥100。
一日乗車券も変わらず大人¥600、小人¥300です。


※西郷どん大河ドラマ館は来年1月14日までなので閉館したらカゴシマシティビューのルートはどうなるのでしょうか。もしかするとまた多少の変更があるかも知れませんね。


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