2014年6月8日日曜日

遂にリッチ―・マコウに会う!!in NZ


嬉しい!!!嬉しい!!!嬉しいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!

ほんっとに嬉しい!!!

リッチ―・マコウに会えた!!!!!!

遂に彼に会えたんです!!!


                                             

この喜び、この興奮、このhighなテンション、伝わる?伝わるよね?笑
このスペシャルな日!この話!
聞いて下さい!!聞いて下さい!!聞いて下さいぃぃぃ!!



「今日行かないともう行けない…」そう、私は明日クライストチャーチを去るのだ。
最後のチャンスだったから午前中に出る予定でした。
洗濯物を干してたら、クリスティン(いつもNZでお世話になっている先生)が来た。何か持ってたので何かと思えば…クルセイダ―スのフラッグ!!前、スタジアムでもらったらしく、前から私にくれると言ってたもの。
「私はあなたほどファンじゃないからあなたにあげるわ」と言って持ってきてくれた。
私、買おうと思ってたから嬉しい!!しかも結構大きい!!めっちゃ嬉しい!!マジありがと~!!!
そして「今からラグビーパークの近くのカフェに行くわよ!選手もたまに来るわ!」と。そう、練習場の近くにカフェがある。私も行ったときに気付いた。そのカフェに今から行くというのだ。ようは、マルバーンラグビー場に今日はクリスティンが連れて行ってくれるという(てか、クリスティン練習場知ってたの^^;!?)

クルセイダ―スの選手が練習してる事を願って…
いざ!マルバーンラグビー場へ!!

ラグビー場到着。グラウンドを覗いている男の人が2人。クリスティンが「クルセイダ―スの選手?」と彼らに尋ねた。「Yes」の返事!マジで!!?
「良かったわね!今日練習してるわよ!」
水色のジャージで練習してる選手。興奮した!スゴイ!選手いる!!


ただ、やっぱり外からしか見られなくてちょっと遠い…
場所を移動しても、やはりどこも開いていない…
仕方ないね、という話をしていたら…
一人の男の人が隣の入口から中に入ろうとゲートを開けた。
すかさずクリスティンが「中に入るの?私たちも入れてくれない?」みたいな事を彼に聞いた。その行動めっちゃ早っ!

で、その彼が「まぁ、いいよ」的な感じで、なんと!入れてくれたのだ!!
 
マジで!?良いの!?良いの!?
入っていいの!!???
 
この男の人、関係者ではないように見えた。だってジャージとか着てなくて普通のパーカー着てるんだもん。どう見ても一般人。後々クリスティンが言うにはクルセイダ―スの補欠選手じゃないかと。
でも、とにもかくにも、この人が入れてくれたので中に入れた私たち。
 
ズカズカと入っていくクリスティン。すげー…
グラウンドのサイドの方へ。選手近い!リッチ―…いたぁ!!すごーい!!!
と思っていたら…クリスティンがスタンドの方に歩きだしたので「マジで!?そっちまで行っていいの!?」と思いつつも付いて行く私。

そして、そこにいたスタッフに私の事、写真の事、色々聞いてくれた。日本人の彼女は今うちにホームスティしててすごくラグビーファンだ、みたいな(ちなみにラグビーファンかと聞かれたら答えはYESではない。NZのラグビーとリッチーに関心がある、というのが答えかな)。
で、意外なことに「どうやって入ったの?」とか「あなたたち誰?」とか何も聞かれなかった。
で、「練習後なら写真撮っても良いよ。あと20~30分で終わるから」と言われた。


良いの!?そんな簡単に!?
そんなもんなんすか!!?
 
この時、クリスティンのママも一緒で、彼女は車で待ってたのでクリスティンは一旦戻る事に。で、再度入る事は難しいと言われ、私一人で待つことに…ちょっと心細い。

スタンドで練習を見学するアジア人の女。見た目的には多分girlに見えたと思う。
明らかに、「スタンドで見学してるあの子は何なの!?誰!?」って感じ。自分でそう思ったもん。だって他にファンらしき人はいないし、むしろスタッフしかいない。人自体少ない。しかも皆クルセイダ―スのジャージ着てるし。私、めっちゃ目立ったと思う。しかもピンクのパーカー着てたし。笑
でも練習を間近で見学しててホント信じられなかったなぁ…選手がこんな近くにいる…ちょっと泣きそうになった。笑

しばらくすると選手がこっちに来た。そう、練習終了!リッチ―も来た。超近っ!
「そろそろ写真が撮れる!」

練習が終わってからと言われてもタイミングが分からなかったし、勝手に近くに行っちゃいけないかもしれないし、様子をうかがいつつ、スタッフが呼んでくれると思ってた。

しかし…そんな気配が全くない(ー_ー)

「このままじゃ選手が裏に引っ込んじゃう!もしかしてリッチ―もういなくない!?」
そう思って、通りかかったスタッフの人に「写真撮ってもいいですか?」って聞いてみた。

「あそこにいる男の人に聞いてごらん。あの人がボスだから。今、聞いていいよ」と。

選手がたくさんいる前を小走りで通り、ボスに「リッチ―と写真を撮りたい」という事を伝えた。しかし…このボス少し冷たくて、しかも既にリッチ―はそこにおらず。
「リッチ―は既にここにいないよ。シャワーに行っちゃったからもう無理だよ。今いる他の選手じゃダメなの?」と。(他の選手は…ごめん、分からない!顔は何人か知ってるけど…)

え!!?マジで!!?信じられない!!!練習後っていつだよ!!!
「何とか会わせて!」とか「リッチ―呼んで!」とか頼んでみたけどダメだった。

結局、ラグビー場を出されることに…
 
クリスティンに会い、写真が撮れなかった事を伝えると、少々ビックリした様子で
「しょうがないから今日の練習をよく覚えとけばいいわよ」と。

で、今からどっかの公園に行くというので、行こうと思ったんだけど…

「やっぱり諦められない!目の前にチャンスがあるのに!ここまで近くにいるのに!今日会わないともうチャンスはないし、今日頑張らないと絶対後悔する!待ってれば選手出てくるよね!?」と思って、クリスティンにそれを伝え、一人で残る事に。


リッチ―がどのゲートから出てくるのか分からなかったけどとりあえずセンターゲートで待つ私(結構勇気がいりました~ここで待ち伏せしてるとほとんどの選手に会うし、ちょっと恥ずかしい。でも、この辺に知り合いなんていないし!今日が最初で最後だろうし!って思うと他人の目なんて関係ない!と思えてくるもんである…)
徐々に選手が出て来た。全然知らない選手、顔は分かる選手…一人めっちゃカッコイイ選手を見た!王子様って言葉が似合いそうな美男子!顔は知ってたから「おっ!」って思って目も合ったけど私の頭はリッチ―でいっぱい。そのままスルー。

たまに出てきた選手にも
「リッチ―はまだいますか?」と聞いたりもした。
「まだいるよ。シャワー浴びてたけど、もうそろそろ出てくるよ」って教えてくれた。
この時、ちょっと悪いなぁって思った。だってこの人も選手なのに写真とりたいのはリッチーだから…
 
そして、しばし待つことおよそ10分。左側のゲートから…ん?もしや…!!!



リッチ―登場!!!!!



こっちに歩いて来てたけど、待たずにリッチ―の元へダッシュ!!
「写真撮ってください!」というと携帯をいじりながらだったけど「sure」の返事!!!
ただ、全っ然、人がいなくて誰に頼もうかと思ってた時、たまたま選手が一人出て来たので彼にお願いした。「彼に頼む」と言って走り出すとリッチ―もその人の名前を呼んで引き止めてくれた。
そして…クリスティンからもらったフラッグを持って行ってたのでそれを出し、


撮りました!
一緒に写真を!!!
ちなみに…写真は載せません。私も写っているので。このブログで顔出しするつもりはありません…(-_-)
もう感激です!ホントに幸せ!!
ただ、撮ってくれた選手の指が写り込んじゃったけど、顔に被ってるわけじゃないし、撮り直してなんてとても言えず。だからこれで良いんです!
その後、握手もしてもらい、「See you later」と言って帰っていったリッチ―。
手を振って見送った。車の中から手を振ってくれた。

…すごい!!リッチ―に会えた!!!
顔がニヤけた。ずっとニヤけてた。
イベントとかでたくさんの人に紛れて会うのとは、見るのとは、全くわけが違うのだ!
1対1で会えたんだから!!
 
でも言いたかった事、伝えたかった事、何も言えなかった。「ずっとファンでした!」くらい言いたかったけど、舞い上がってたし、一緒に写真を撮る事に全力投球だったし、ただでさえ出来ない英語。出てくるわけがない。恥ずかしくて顔すらちゃんと見てない気がする…ジッと見られなかったのは確か。恥ずかしいというか何か照れるじゃない?笑

夢の様な出来ごとを終え、ラグビー場を後にした私。
嬉しくてスキップ状態だったかも知れない 笑。
 
帰ってからすぐにPCとUSBと携帯電話に写真をコピー。大事な大事な写真ですから~保存しまくっとかないと!!
すぐにNZ時代の友達に連絡!電話に出なかったから長~いメッセージを送った。
 
クリスティンとクリスティンのママにももちろん話した!2人とも喜んでくれた。良かったわね!って。
今日はクリスティンのおかげ!本当に本当に本当に感謝!!いつも真剣に助けてくれたり、手伝ってくれる。
今回練習場に行く以前にも選手が来るというジムを教えてくれた上、選手はいつ来るの?って受付の人に聞いてくれたり、どっかに問い合わせのメールを送ってくれたり…

そして私も、自分信じて行動して良かった!勇気出して良かった!
リッチーはそろそろ引退の文字が出てき始める年齢だけど…絶対また会いたい!!
 
とにかく、すごく嬉しい事があった日。私の日記は予想通り、5ページになりました 笑


リッチ―やクルセイダ―スの選手に会いたいそこのアナタ!!!
マルバーンラグビー場へ行ってみるのもありかも(^_-)!!
(結構恥ずかしいし、リッチーには多少迷惑をかけてしまう事になるのかもしれませんが…汗)


※練習場の辺りにはホントに人がいなかった。日本だとプロ野球選手(例えばね)が練習したりしてると必ずといっていいほどファンで溢れるのに…
そこに人気選手がいるのに、大スターがいるのに、私みたいに待ち伏せてる人なんて当然いない(笑)…KIWIの国民性ですか?

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